ニンニク植えました。(今年も遅いですが畑と田に小さいにんにくを植えました。)
鉢植えして、芽が出たものを植え替えました。
肥料ともみ殻を被せ、水を撒いてあとは放置です。(草むしりするかな?)
素人植えなのでご了承ください。
来年の6月ぐらいに収穫予定です。
にんにくは食べれない位、細いニンニクなので、それほど期待しておりませんが、
できれば食べれるくらいに育ってほしいです。
畑はこちら。黄色いのはもみ殻をかぶせています。(保湿/保温と除草の為)

畑の拡大写真。白い丸い粒は肥料です。(高度化成)

こちらは田んぼです。

その拡大写真です。(こちらは肥料を真ん中の筋に入れて被せております。)

肥料は高度化成という商品名です。
ホームセンターで20kgで約2400円で購入しました。

高度化成(こうどかせい)は、窒素(N)、リン酸(P)、カリウム(K)を主成分とする複合肥料で、特にこれらの成分が高濃度で含まれるタイプのものを指します。これらの成分は植物の成長に不可欠であり、農業や園芸で広く利用されています。
特徴
成分のバランスが良い
高度化成は、植物の成長段階や作物の種類に応じて窒素、リン酸、カリウムの割合を調整できるため、効率的な施肥が可能です。溶解性が高い
水に溶けやすい特性を持つため、作物が迅速に吸収しやすい。効率性の向上
一度に必要な栄養素を与えることができ、肥料の施用回数を減らすことができます。
主な成分の役割
- 窒素(N): 葉や茎の成長を促進し、植物の光合成を活性化。
- リン酸(P): 根の発育を助け、花や果実の形成を促進。
- カリウム(K): 病害虫や乾燥への耐性を向上させ、作物の品質を改善。
使用上の注意
施肥量の調整
高濃度であるため、使用量を間違えると作物に害を及ぼす場合があります。適切な量を守ることが重要です。タイミングと方法
作物の生育段階や土壌の状況に応じて施肥するタイミングを調整する必要があります。土壌分析の活用
土壌の栄養状態を把握し、不足している成分を補うために高度化成を使用します。
主な製品例
高度化成肥料には、作物ごとに異なる配合の製品があります。例えば、14-14-14(窒素、リン酸、カリウムが各14%)のように表示される場合があります。
20kgで送料無料なので仕方ないと思いますが、ネットで買うと高いね。

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